インドのアフターピルの使用期限

アイピルはインド製のアフターピルとして個人輸入で多く利用されています。
国内のクリニックでも安価なジェネリックとして選択されている場合もあり信頼が出来るブランドです。使用期限は一般的に約2年となっていますが、これは製造日からの使用期限ですので、インドから発送される事も有りますので入手したからの残りの使用期限は注意したいところです。
もっともアイピルは1箱1錠の使い切りとなっているので飲み切れずに使用期限が切れる事は少ないと思います。
ですが、避妊の失敗に予め備えるために、常備薬として多めに購入している方はアイピルの使用期限については注意をしたいですね。

アイピルは世界基準でパッケージが英語表記となっているので、使用期限(消費期限)の確認が少し分かり難いです。
英語表記で分かり難いかもしれませんが、見方さえわかれば難しくはないはずです。

アイピルはクリニックでも処方されています

アイピルの有効期限切れの確認方法

期限切れ?

アイピルのみならず海外医薬は使用期限は英語表記となっています。
有効期限の見方は、少し分かり難いかもしれませんが、表記は英語ではありますが一度慣れれば問題はないはずです。
多くの場合はパッケージ側に「製造日」と「使用期限」が印刷されています。

《記載例 日付》
➀MFD. 30/08/21 ⇒  製造日2021年8月30日
②EXP. 29/11/23 ⇒  使用期限:2023年11月29日
 *MFD(Manufacturing Date:製造日)
 *EXP(Expire Date:使用期限)

英語表記では日付の記載方法が日本語と異なり、「日(dd)/月(MM)/年(YYYY)」と逆になっているだけです。
基本的には製造日と使用期限の2つの日付が入っていますが、パッケージのデザインの都合上、非常に小さく印刷され見にくい事もあります。

また、注意点としては、品質管理も適当な海外医薬サイト経由ですと「箱無し」の発送だったり、製造日や消費期限の確認する方法が無い場合もあります。
通販経由でご購入する場合は信頼のおけるサイト経由である必要があります。

偽造品や模造品を販売している場合は、特に箱無しでジッパー付きの袋に詰め込まれて送られてくるなどもあり、注意も必要です。

バルク品には注意

アイピルの有効期限切れ

アイピルは緊急避妊薬ですので使用期限はあります。使用期限が切れますと期待した効果を得られない可能性が高くなります
アイピルの服用方法は1度1錠を飲むだけですので、その1錠に問題があれば避妊効果がえられなく、望まない妊娠という事が無いようにしたいですね。

お薬の期限切れ以外に重要なのは「温度・湿度・光」の3つです。お薬を開封してしまった場合は期限切れ前にお薬に問題が発生する可能性があります。

アイピルの関しては1箱1錠ですのでパッケージからお薬を出しておくことは無いでしょうが、お薬の期限が切れてないかの情報は重要です。

病院で処方される場合はすぐに飲むことになりますので気にしなくても大丈夫でしょうが、海外通販で常備薬としている場合は、使用期限を確認しておいてパッケージに見えやすく日付を記載しておくなどの工夫をしても良いでしょう。

また、不誠実なECサイトですと使用有効期限が短かったり、既に切れている可能背もあるのでネット通販で購入された場合はよく使用期限を確認してください。

使用期限はあくまでも常温で保管した場合の期限ですので、中には冷蔵庫で保管する事で使用期限を実質伸ばす工夫をされている人もいるようです。

使用期限はメーカー側が安全に使用できる事を保証した期間ですので、やはり出来るだけ期限は守って常備薬とするならば計画的に入手される事と良いでしょう。

アイピルの有効期限が既に切れていた場合

有効期限切れ?

アイピルを買い置きしていたしたが、有効期限が切れていた事もがあるかもしれません。
有効期限は安全に期待した効能が得られる期限となっています。

この辺りは皆さんでも想像がつくとは思いますが、もし、有効期限が切れている場合でもまったく効果を得られなくなる可能は無いと思います。
もちろん、保存状態やどの程度の有効期限が切れているかによると思いますが、製造メーカー側も十分に余分な有効期限を設定しているはずですので、1,2ヵ月の有効期限切れは大丈夫かもしれません。
冷蔵庫で保管していたのでしたら、もっと長期間でも大丈夫かもしれません。
まずは服用してから、その後、追加でアイピルを服用するのも良いかしれません。

お腹を壊したりする可能性もあるかもしれませんが、アイピルの服用が遅くなることで、望まない妊娠をしてしまうよりは良いのではないでしょうか。

もともと、24時間以内の服用で95%の避妊率のアイピルですので、有効期限切れで効果が弱くなっても、飲まないよりは良いのでは?という考え方もありますね。
*緊急的な対応とし、どのリスクをとるかで自己責任で試してみてください。

アイピルの偽物と使用期限

アイピルは世界的に流通しており、安定した流通からも国内のクリニックでも取り扱いがある場合があります。残念ながら入手経路によっては偽物の可能性もゼロではないようです。
クリニックだからといって安心はできません。逆にクリニックの方が海外医薬品の取扱い実績は少ないので偽物の可能性もあります。

アイピルの効果が無ければ100%の返金をするとしているクリニックもありますが、そんな自信がないクリニックから処方されるのは怖いですね。
妊娠してしまってから返金されても、それ以上の中絶費用と肉体、精神的な負担があるわけですからね。

また、偽物でなくても海外通販ですとパッケージなしで送られてくる場合もあるようです。
そのような業者から購入すると使用期限の確認をする術がありません。

偽物にも2つの種類があるようです。
.効果があるもの
   *同じ医薬成分が使用だが、メーカーやブランド名が偽れて販売。

2.効果がないもの
   *まったく適切な医薬成分が使われていない。

この、「効果がないもの」は近年では見られなくなりましたが、特に先発薬のブランド力がある製品はジェネリックど同価格(同コスト)なのに高く販売でき、継続購入してもらうたえに、「効果があるもの」があるようです。

偽物の場合は商品パッケージの印刷が使いまわされている事もあるので、偽物の判断基準として「製造年月日」が古いままであったり、使用期限が切れている事もあります。
ですので、偽物判断として「製造年月日」や「使用期限」の確認も重要になります。

正規のジェネリックのアイピルは偽物は滅多に出会う事は無いですが異常に安価なアフターピルを販売している業者もあるので、その場合は注意が必要です。
正規ではないメーカーから作られている場合もあります。
判別は難しく、海外ジェネリックを処方してくれる国内のクリニックのアフターピルでも同様に心配はあります。

海外ジェネリック・アイピルは海外メーカーや問屋を経由して入手をする必要があり、これは国内のクリニックでも、ECサイトでも同様です。
この点において言えば、ECサイトの方が毎日たくさんのアフターピルの取扱いもあるので、実績数や経験から言えばECサイト経由の方が安心という見方が有ります。

クリニックでは年に数個程度を海外から輸入しているだけですので、サイト経由の方が取扱い実績数からしても、安心出来る傾向があります。

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