アイピルの副作用

アイピルも医薬品ですので副作用はどんなに低リスクでも記載があります。
アイピルのようなアフターピルも世界中で認可をされてはいますが、医薬成分レボノルゲストレル(Levonorgestrel)で構成されています。
もちろん、国内でも承認されている歴史がある避妊薬ですので、必要以上に心配する事はなく、避妊失敗時に1錠を飲むだけでかなりの高確率で避妊をしてくれます。効果時間は長めですが出来るだけ早く飲めば飲むほど避妊率が高くなります。
何度も飲む必要があるお薬に比べれば1度の服用だけですので副作用も気にならない程度ではあります。

アイピルを常備薬へ

アフターピル(アイピル)は副作用はいつから

副作用一覧

アフターピルのアイピルの副作用としては一般的な副作用は吐き気、腹痛、頭痛、眠気などがあります。

服用してから30分位すると気分が悪くなったりしますが、時間の経過とともに副作用は低減してきますので心配は不要でしょう。
ですが、副作用の中でも吐き気に関手は注意が必要です。
もし、服用から2時間以内にお薬を吐いてしまうと期待された効果がありませんので、気持ち悪くなっても吐かないように頑張って耐えてください。

個人的にはジッとしていると吐き気が強く感じるようですので、服用してから2時間は気を散らすように行動する事をお勧めします。

もし、吐いてしまった場合は、もう1度服用しておいた方がいいでしょう。こればかりはどの程度、成分が体に吸収されたのかは医師でも分からないためです。

アイピルの眠気、消退出血の副作用

アフターピルの眠気や消退出血も副作用としては性行為後の避妊ですので、一時的ではありますお体への影響は致し方ありません。

眠気についても吐き気の副作用同様に出来れば何か作業をしていた方が、気が紛れて気にならなくなります。ですが、消退出血については数日後に出血が起きるようです。これは、アフターピルを飲むことにより体内で急激に増えた女性ホルモンが、急激に減るために子宮内膜がはがれて起こる出血ですので、一時的でありますが腹痛を伴う事もありますね。

消退出血があれば避妊に成功した可能性が高くなりますが、避妊成功でも消退出血はまったく起こらない人もいます。

出血というよりは茶色の”おりもの”のような状態の場合や逆に鮮血のときもあります。

早い方だと服用後から3-4日後、最長で3週間後、平均10日程度で消退出血が起こります。何日間出血が続くかは個人差がありますが、多くの場合長くは続かず2-3日程度です。

アイピルを吐いてしまったら

アイピルの副作用として吐き気など気持ち悪くなる事があります。吐き気は一定時間続く事もあるようで、もし、吐いてしまうと避妊効果がない場合があります。

もし、2時間以内に吐いてしまった場合は、残念ですが、もう一錠の服用をお勧めします。
緊急避妊薬は服用が早ければ早いほど避妊率が高くなりますが、もし吐いてしまった場合は避妊効果が得られなくなりますので、早めにもう一錠のアイピルの服用をして下さい。

医師に相談ができたとしても、結局は避妊が成功したかは避妊検査でしか行えませんので、2時間以内という目安での判断になります。

慌てて医師に相談する時間がタイムリミットとなりますので、もう一錠を服用したいです。

このように避妊を失敗する可能性もありますので、安価なアイピルを常備薬としておきたいですね。
常備薬とする場合は「使用期限」を良く確認してください。

吐かない工夫は「ジッとしない」「飲食を避ける」が良いようです。

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